設計ハンドブック       Handbook  of  Design 

 一枚の写真−履歴   131〜140

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    131〜140

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・一枚の写真     140  2017/1/21

■ 記憶の力 : 川崎大師 ■

超久しぶりに川崎大師へ

子供の頃、家族で初詣に行った記憶がかすかに

その記憶を頼りに現場に行ってみた

京急川崎駅から乗り換えた記憶はあるが

川崎大師駅の記憶はない

大師まで歩いた記憶はあるが

どこを歩いたかの記憶はない

しかし、

仲見世の入口付近で「とんとこ」たたく音が聞こえてきた

飴屋さんの職人が包丁でたたく音の記憶ははっきり覚えている

その記憶と同時に

そうだこんなところを歩いたっけ親の手を離さず

ものすごい混雑の中・・

仲見世を抜けると本堂へ

お賽銭を投げる順番待ち

後ろの方からお賽銭が飛んできた記憶はある

そして

川崎大師駅へと向かうが

どこを歩いたかの記憶はない

 

ようするに

音との組合せで記憶に残る設計提案ができそうだ

 

 

撮影:川崎大師

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・一枚の写真     139  2017/1/5

■ 煙突 ■

煙突を見ると気になる

何の煙突だろう・・・

街中の煙突・・・都内だと銭湯といったところだ

ここ一関ではどうだろう

近づいて確認すると・・銭湯でした(亀の湯)

折角だから一風呂浴びたいところだが・・時間がないので残念

東京では家風呂の普及率増加、銭湯の魅力の劣化により

年々減っている銭湯

 

ここでも家風呂の普及率は高いと思われるが

湯船のシェアを活用されている

 

銭湯の煙突といえば、昭和の時代はコンクリート製がまだあったが、

最近では金属製パイプを支える櫓形式の構造物を見かける

 

燃料も木材から重油等に変わり、煙突設計も変わる

メンテナンスも変わりコンクリート製の時は職人が煙突を登り、

天辺から中に入って掃除し下から出てくる過酷な仕事だった

 

今後も技術とともに煙突も進化していくことだろう

 

撮影:岩手県一関

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・一枚の写真     138  2016/12/15

■ 平泉駅 無料レンタル ■

岩手出張・・ちょいと時間がとれたので平泉に途中下車

平泉駅から無料でモビリティーをレンタルできるとの情報を得て、よったのだがレンタル期間が終わってしまい車はありませんでした。

結局バス料金を払って世界遺産めぐりになる。

そもそも3台しかないこの電気自動車(ルノー)

モニター期間から何のデータを得て、どうする計画だったのだろうか

目的が見えずらい

観光客のお役に立てて頂けたらありがたい。

 

世界遺産の力でしょうか

平泉駅前から毛越寺の道路は綺麗に整備されている。

 

 

 

 

 

撮影:岩手県平泉町

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・一枚の写真     137  2016/11/13

■ ポイ捨て場になってる ■

サークルベンチにポイ捨て禁止サイン

景観上とっても邪魔だ

しかしその景観を保つためには必要なサインとなっている

なんと皮肉なサインである

さて、その効果だが

空き缶のポイ捨て場になっている。

空き缶はここへ・・・サインの見間違いなのだろか・・

最初の一つが捨てられると加速して増えていくような・・

空き缶のみならずタバコのパッケージまで捨てられている

やはりこのサイン・・・ゴミを誘っているかも・・・

 

サインの裏側は犬のフンの注意書きだったようだ

 

どちらかというと犬フンサインの方が役に立つかも・・・

 

 

 

撮影:葛飾区

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・一枚の写真     136  2016/10/27

■ ストッパー ■

高架橋下はちょっとした公園スペースになっていた

橋げたには後付と思われる金物が・・・

こりゃどうみても、ストッパーとしか思えない

コンクリート柱にも当て金物がついている

 

つまり、耐震用に設けられた橋桁落下防止策である。

今までの経験から柱間の橋梁がj柱から外れて落下する事象がみられたからだ。

太いチェーンが設置られている箇所もあった。

このストッパーにより橋桁下を利用していた人たちも守る事ができる。

 

後付ストッパーとした場合、当初の設計にはなかったものなので、

構造計算が気になるところでもある

設計変更による再計算・・・安心してください・・・で・・よろしんですよね??・・・

 

 

 

撮影:川崎市

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・一枚の写真     135  2016/10/6

■ 目隠し ■

 

車で千葉県市川市から江戸川を渡り東京都江戸川区に入ると左側に気になる景色が

何かが規則正しくつまれているような

何かの工事関係の代物だろうと想像できるが

何だか分からない

何が入っているんだろう・・・気になる・・・

これから使うものなのか、それとも廃棄物なのか、

番号が付けられているので管理はされているようだ。

 

後で調べてみると、北小岩一丁目地区高規格堤防整備事業の現場と分かった。

水辺空間の良好な環境を生かした水害にも強い街づくりを目指すものらしい。

 

ところで、この壁、工事現場境界線の囲いの役目を果している。

いずれは処分するんだろが、適当な目隠しにもなっている。

遮音効果も少しあるかな・・・

風除け効果も・・・

 

撮影:江戸川区

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・一枚の写真     134  2016/9/29

■ 介護フローチャート ■

仕事にはいろいろなフローチャートが存在する

普段、あまり縁のなかった介護だが

簡単にフローを作成してみた

発症から治療・リハビリ・入所・居宅介護の間に

やらなければならないことが沢山あったが

見逃してしまい後で処理したものもある

そのため、ちょっと後悔することもあったりもする

そんなこともあり、人によってはめったに体験しない作業のフローチャート(チェックリスト)があればありがたいと思った

そもそも、社会の介護システムの設計がよければ、シンプルで分かりやすいのだが、

知らないと損するような事があるのは悲しい

 

撮影:東京

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・一枚の写真     133  2016/9/2

■ 熱海 ■

熱海海岸の「貫一お宮の像」は有名だ

最近では2020東京オリンピックの影響もあり外国人の観光客を意識してか、free WI-FI エリアになっている

ところが、この像、物語が分からないと、ちょっとこまったカットに映るようだ

なんてったって、男が女を蹴ってる

それも下駄で倒れた女性の膝を蹴るというか、駄目押しで踏みつけてるようにも見える

 

そんな問合せもあり熱海市では像の右下に説明プレートを追加した

「この像は、明治時代の新聞連載小説、尾崎紅葉著「金色夜叉」の主人公の貫一とお宮の切ない別れを再現したものです。二人の心の擦れ違い、愛情、悲しみが詰まった象徴的な場面であるため、物語を忠実に再現したもので、決して暴力を肯定したり助長するものではありません。是非、この小説をご一読いただき、二人の心情や当時の世相に思いを馳せていただけましたら幸いです。」

英文も同じ内容だが、はたして、この説明でどの程度理解いただけるだろうか・・・

お国柄の文化の違い、国内でも時代の変化によって文化は変わる

今までこの像に対して特に意識していなかったが、

誰かが(クレーム)を付けてくれたおかげで、変化する文化について再認識した

 

 

撮影:熱海 20160520

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・一枚の写真     132  2016/8/18

■ サイン保管場所 ■

小学生の通学ルートのため、

朝の時間帯は道路が通行止めになる

7:30〜9:00の役割時間が終わるとサインは撤去される

 

さて、このサインの保管場所・・・どこにしまおうか

一つは学校のゲート前に縛り付けた

でも、そとからは丸見えだし、いたずらの危険性も

 

もう片方は、

一応、学校内にしまってある

 

この手の通行止サイン

使わないときの保管場所が設計ポイントといえよう

ただ、この現場の場合、学校があるのだから

きちんと学校内にしまうのが望ましい

 

撮影:葛飾区

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・一枚の写真     131  2016/8/2

■ 旧大阪砲兵工廠化学分析場 ■

ちょっと興味を引く建物を発見

敷地内は関係者以外は立入禁止区域

裏から敷地内には入れるのだが遠慮した

さて、この建物の位置づけはなんだろう

歴史的建物としてとっておくのか

だとしたら保存状態が怪しい

保存ではなく放置状態

廃墟化されているような

 

今流行のゲームで例えると、

ポケモンGOより、妖怪ウォッチが似合うエリアだ

 

背景の大阪城とのショットが妙に異空間(タイムスリップ)的だ

 

レトロな建物としてもっと綺麗に管理してあげたい

 

 

撮影:大阪

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